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アール・プール社長日記
『社長の僕にできること』
当社社長、安高(あたか)による日記。
当社のお客様と同業者(気合の入った経営者)に向けて、彼の思いを勝手に綴る。
■2007.03.07(Wed)
二世の契り
一世の契り
親子の関係。現世でのみのつながり。
二世の契り
男女の関係。特に夫婦関係をいい、前世からのつながり。
三世の契り
主従のつながり。前世から現世、そして来世へのつながり。
先日とあるお宅に夫婦で結婚のご報告にお伺いしました。
その時、その方から頂いたとても素敵なお話があります。
上に記した一世、二世、三世の契りの話です。
その方は、私たちにお互いの大切さを教えてくれたのです。
あまりにぐっときてしまったので、披露します。
親子の関係は所詮、現世でのみのつながりである。
親は子に責任を持ち、子は親に感謝をする。
それだけで充分であり、そこにそれ以上の思いを抱くと
おかしなことになる。
ただ、親には責任があり、それを全うする為に「愛情」を
便宜的に抱くようにつくられているのである。
子は親に感謝こそすれ、いずれ独り立ちしていく身であるから
親に対しては少し希薄に出来ているものである。
それに対して男女の関係、特に夫婦の関係は違う。
これは二世の契りといい、前世から繋がっているものであり、
現世でも、前世のつながりを探し求めるのだそうです。
つまり、本来は子との関係よりも強く深く、
そして揺ぎ無いものであり、神聖なものなのです。
裸で抱き合い肌と肌を合わせ、何かを確かめたいと思うのは、
その行為を通して、ふたりの前世を確かめあっている
ともとれるとのこと。
相手が求めるそれでなければ、裸で抱き合うなど
気持ち悪くてできないのが普通である。(セックスとは別)
いまあなたの周りで、本当に肌と肌を合わせていて
心から落ち着く相手を想像して下さい…
三世の契りとは師弟の関係で前世から繋がっており、さらには
後世へと繋がっていく。
それだけにまれな関係で、多くの場合、途中別れするもの。
それらは本当の師弟関係ではない。
まれに三生の繋がりに出会うと、弟子は師匠のために、
死ねるし何でもできるものとなる。
オウムの麻原と弟子たちなどがそうかもしれない。
結婚した私にとってこの「二世の契り」はとても新鮮な
理論でした。(矛盾点はあるけれども)
これをしっかり意識していれば、男女間で起きる多くの問題は
取るに足らない小さな問題であると感じます。
この結婚というシステムに身を委ねるのは今回で2度目である
私にとって、このお話は、
自分の意思をしっかりと確認し、ぶれずに強くこの先の
人生を送っていくに余りあるお話になりました。
本当に貴重なお話でした。
■2007.03.06(Tue)
ご報告
みなさん
お元気ですか?
久しぶりの登場です。
最近は私の仕事スタイルに変化がありまして(言い訳)
ブログの更新をしておりませんでした。
それに「中国放談」と「Aya日記」が
とても充実しているので(言い訳)
僕の出る幕がなかったとでもしておこうかと思います。
さて、まず皆様に発表です。
私、安高聡(36歳)は、とうとう…
結婚いたしました!
先月2月17日(土)に、妻の母校である平安女学院の
聖アグネス教会にて多くの方々に見守られ、
無事挙式をとり行うことができました。
当日は、私の計画性の無さが成せる急展開の
超強行スケジュールにもかかわらず
約100人もの方々にご参集ご祝福賜り、
本当にありがとうございました。心から感謝いたします。
m(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)m
これで私も晴れて一般人です。
滞納し続けた年金を、
滞納期限ギリギリで一気に済ませた帰りの電車内で
後ろめたさなしに、「あ、こちらどうぞ。僕は次で降りますから」
とか言いいつつお年寄りに席を譲る瞬間の感覚です。
…
つまりは、とても晴れやかな気持ちということです。
来月には新会社立ち上げも控えております。
気合入れていっちょ行ったります!!
でもひとつ、今年の私のテーマは
「さらっとヤリキルナシトゲル」
です。
あまり気負わず、川の水が低いところに流れ落ちるかのごとく
日々の結果を当然の結果とし、ひとつひとつ確実にぶれることなく
行くべき場所に流して生きたいと思います。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
■2007.01.09(Tue)
新年です
「NHK怒り心頭!!DJ OZMAのヌードダンサーに紅白が揺れた!」
紅白歌合戦でのトップレスダンサー騒動は
はたしてそんなに大問題なのだろうか?
「美川憲一と小林幸子のド派手衣装対決」
も終焉を迎えたいま、今回をきっかけに今年の大晦日は
「何が起きるかわからない!!」
的な企画で視聴率UPを目指すのはどうだろう?
必ず当ると思うのだが…
そんなことはどうでもよく、今年も我々スクール人は
集客ツール(チラシ・新聞・ホームページなど)の当て方に
頭を悩ませるのである
さて
新年 明けましておめでとうございます。
おっそ〜!!
はい
おそいでございます…
我が社は本日よりスタートです。
長かった〜
この年末年始は個人的な理由で大変忙しく
仕事は全くと言っていいほど手に付きませんでした。
昨年の当社はといいますと…
『見事!増収増益を達成!!』オメデト〜
もとの売上がしれているもんでたやすいことなんですが…^_^;
ま、そんなことで昨年末の忘年会はとても楽しい宴会になりました。
今年の忘年会はもっと楽しもう!
そのためにも今年のアール・プールは
「生徒満足度向上委員」
を任命することにしました。
よりお客様にご満足いただけるよう
多くのご提案をさせていただきたく考えております。
本年も一年間どうぞ宜しくお願い申し上げますm(__)m
■2006.12.22(Fri)
師走だね〜
大好きな「終電人間ウォッチング」
しかも師走の週末の最終電車となればバラエティーに富んでいる。
まさに『人生いろいろ♪』『みちのく一人旅♪』『17歳の地図♪』…
こと同世代サラリーマンたちは
安居酒屋チェーンで今年一年のうさを晴らしまくって
2件目の安居酒屋(またかよ!?)で下ネタに花咲かせ
イキオイに任せたセクキャバなるところでの
想定外の出費にも毅然と向き合い
妻への言い訳を整理しきれず
ギリギリこの最終の電車に滑り込んだのであろう
なぜなら彼らはこの1年間、後輩、同僚との付き合いを
維持しつつの小遣い月3万円を何とかこなし
やっとのことで年末この1ヶ月のみ小遣い5万円を許された
しがない企業戦士なのだから
たとえ鉄の制限つきでもこの時期しかないんです!!
妻に内緒でセクキャバるんです!!
そりゃVネックのセーターの襟元から、
シャツの襟が片方だけ出ちゃう状況でも
シャツの裾が背中側ならともかく、
前側からだらしなく出ちゃう状況でも
笑顔と苦しみを繰り返す泥酔…
いや昏睡状態の深くて浅い眠りの最中
地獄の底から沸き出でる胃の内容物をしっかり口元で押さえつつ
また微笑んでしまう状況でも
いまやるしかないんです!!
そんな私も走って最終電車に何とか間に合った
しがないチュウネンキギョウセンシなのであるが。
なぜかカタカナにすると明るい感じを醸していていい。
そうこうしているうちに隣で眠っていたおじさんが
突然勢いよくドアに向って走り出した!
ガタガタヌメギュル〜 ッンゴ!
無理矢理ひねり出した固形排泄物のごとく
何とかいつもの駅で降りることができたようだ
おぼつかない足取りで平静を装って歩いている後姿が
う〜ん 『切なさを殺せない♪』
片方の襟を出した正面のおじさんと
その横のイケメン細パン証券マンが
ノンバンク系キャッシングカードの月々返済に疲れた感じで
お互いの頭を持たせ合って眠っている。
こんな俺たちでも支えあって生きているんだ〜!
そんなフンイキ。
また一方では、恐ろしく無表情で携帯をいじっている
人の率が尋常ではない。
その数は見渡す限り、売上に対する一般管理比率より明らかに高い。
白色申告の税金より少し低いくらいか…
まあ何にしても僕もその中にとても綺麗に溶け込んだ
オヤジだとは思う。
目つきはうつろで顔は赤く、頭痛炸裂、吐き気満開
それに気付かれまいとひたすら真顔(気合いとも言う)で
勝負しているチュウネンキギョウセンシの僕。
あなたたちとは違って終電でもパソコンだぜ!!
酔っ払ってなどいられないんだ!!!!
みたいな…
あ あ ね ねむい か かんじ…
はっ
一瞬僕に何かが憑依した。
パソコンが足元に落下した衝撃で目が覚めた。
やってしまった!!
パソコンを買いかえる決心が付いた。
さらに降りるべき駅を乗り過ごした電車は既に折り返しもなく
タクシーでの帰宅が決定的だ…
小遣い予定枠完全にオーバーだ…
あ
言い訳、何にしよう…
来年はいい年でありますように。
■2006.12.06(Wed)
ブランディング
抵抗したって押し迫る年末
時間が誰にも平等だとすれば
効率化を上げることと
寝る時間を削るしかないのである
そうそう
今私の目の前に
「リッツカールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」
って本があります。
これから読みます。
きっとあまりにも有名すぎる「クレド」が牽引役となり
何を言ってもすばらしい!!んだろう。
恐らく私もかなり感銘を受けるはずである。
ブランド力のなせるワザです。
であるならば
私のブランド力ってなんだろう?
カルーセル麻紀の語る「オカマ論」に太刀打ちできるオカマはいない。
イチローの語る「打率論」、
やっくんの語る「はなまる論」、
小泉純一郎の語る「首相論」。
すべてが恐ろしいほどの説得力を発揮する。
であるなら私は…
何があるのだろうか…
「社長の住みたい京都の2LDKマンション論」
………(._.)
師匠が走り回るのを垣間見つつ自らのブランディングについて
じっくり考えてみようかと思う。
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