外国語会話のレッスンについて、こんな質問を多く受けます。 「本当に、話せるようになりますか?」 「語学、続きますか?」 「レッスンは楽しいですか?」 「チケット制ではないの?」 「違約金とかありますか?」 「教材費は?」 多くのお客様はあまりいいイメージを持っていないんですね、語学スクールに対して。だから余計に慎重になって、チラシやホームページなどを見ながらかなり研究をされているようですね。でも実際のところ自信を持ってココだ!ってなかなか言えないですよね。どこがいいかなんてやってみないことにはわからないですもんね。 当社の説明を聞いていただいても何となく疑心暗鬼で「本当ですか?」なんてこともよくあるんです。どの広告を見ても「たのしいですよ!」なんて似たようなことは書いてありますし、迷うお気持は私もよくわかります。私自身皆様と同じような経験を何度も何度もしましたしね。 もともと英語が話せない(もちろん中国語や韓国語も)私は、外国語会話の必要性に迫られ、いくつかの英会話スクールに通いました。それもかなり高いお金を払ってです。でもそのたびに途中退会という不名誉な、そしてスクール側からすると、「思う壺」的な経験をしました。チケット制や最低契約期間など、何ならプライベートで40分8,000円ほども払わせておいて、更に訳のわからない規約に縛られ、やめるときには大きな金銭的損失を認識し、そして自分の意志の弱さにさいなまれて。これまさに悪循環ですよね。 でもある時ふと気が付いたんです。自分の意志の弱さを正当化する立派な理由を。それは私が通ったどこの語学スクールも、それが英会話であろうが、中国語会話、韓国語会話であろうが全て「学業」としての語学を教える場所であって、決して「たのしい」場所ではなかったということだったのです。そうです。私が求めていたのは「語学習得」ではなく、「外国人と『英語』という道具を使ってコミュニケーションをとること」「さりげなく異文化交流をすること」。まさにそういうことだったのです。想像するだけでドキドキしませんか?自分がさらっと外国人と会話する姿、それってかなりカッコイイでしょ!そして結果として、その先に「語学習得」というものがあったんです。 でも、実際そんな環境を提供してくれるスクールって「私が探した限りでは」なかったんです。 そこで私自身、色々と悩んだあげく、「これはもう自分でつくるしかない!」ってそう決断したわけなんです。で、つくっちゃいました。「学業としての語学レッスン」をご提供する会社ではなく、「楽しめる国際交流の場」をご提供する会社を。英会話と中国語会話、韓国語会話の教師を派遣するこの会社を。場所も偶然京都という国際文化都市でもあったので思い切って。 結果的には恐らく大正解でした。そして更にここ何年かの試行錯誤の結果、生徒様をお迎えする当社自身の考え方にも自信がついてまいりました。それは最近実に多くの生徒様から、新しい生徒様のご紹介を頂く事が増えてきたからです。 時間とお金を無駄に使わないように、そして何より楽しく英語や中国語が学べるように。そう考えていらっしゃる多くの方にもっともっと当社を知ってもらいたいですね。 ○ 外国語会話に自信の無い私ならどんな教室を望むのか? ○ 外国人と向い合うと緊張する私なら何を望むのか? ○ 私はどんな環境なら楽しく学べるのか? ○ 私はどんな環境なら長続きするのか? 皆様がもっと外国語を好きになりますように。